ホームページ用語

ここではホームページ、サイトの制作や運営において
よく耳にする用語をご説明していきます。
他にも多くの専門用語がありますが、
プログラマー向けの用語も多くある為ここでは割愛させて頂きます。

SEO

SEOとは、Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼーション)
つまり、検索エンジン最適化という意味の略語です。一般的にはエスイーオーと呼びます。

検索エンジンを使ったユーザーがあなたのホームページを発見しやすいように
サイトを最適化する事を言います。
以前までは検索されそうなキーワードを多用したり、
他のサイトからのリンクを増やしたりと、様々な方法がありましたが
Googleからの評価基準は順次変更されており、上記の方法は効果が無いとされています。
レスポンシブサイトについてはGoogleが推奨しているため、サイトの改修をする企業が増えてきました。

SSL

SSLとは、secure sockets layer(セキュア・ソケット・レイヤー)
暗号化通信を行うための規約の事を言います。エスエスエルと呼びます。

どういう機能かと言うと、サイトにアクセスして「お問合せフォーム」であったり
または、ネットショッピングなどでお会計をする際、必ずサイト運営者側に、
ユーザー側から何かしらの個人情報を送ったりすることがあります。
SSLがないと、暗号化されないため「名前」「住所」「電話番号」などの情報が
盗まれて悪用されてしまう恐れが出てきます。
ショッピングサイトではクレジット情報なども悪用されてしまいます。

そこでそれらの情報を悪用されないように情報を暗号化しているのがSSLです。
SSLを整備しているサイトかどうかはサイトのURLを確認すればすぐに分かります。

SSLがない → http://sample/com
SSLがある → https://sample.com

上記のようにSSLがあるサイトは「s」がついているのですぐ分かります。

URL

URLとは、Uniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケータ)
インターネット上の住所と考えてもらうといいでしょう。
読み方は「ユーアールエル」と呼びます。

ドメインと似ていますが、

「https://sample.com」これがURL
「sample.com」これがドメインになります。

通常はホームページの制作会社などが、インターネット上にドメインを登録申請します。
登録して始めてサイトにアクセスできるようになります。

レスポンシブ

レスポンシブとは、パソコンやスマートフォンなど異なる画面サイズでも
柔軟にサイトを表示できるように調整することを言います。

以前まではそこまで整備されておらず、パソコン用とスマートフォン用と
分けてサイトのページを作成する事もありましたが、
レスポンシブのおかげでひとつのページで両立できるようになりました。

レスピンシブにすることでより視認性とユーザービリティを
向上させることも出来ます。

Googleもこのレスポンシブでサイトを作成することを推奨しているため
レスポンシブに対応しているサイトが優位になることができます。

コーポレートサイト

企業や店舗などが持つ一番スタンダードなホームページの事を指します。
会社概要やサービス内容、お問合せといったページを持つサイトの事です。

弊社のご案内させて頂く基本的なサービスがこちらのサイト構成になります。

ECサイト

ECとは、Electronic commerce(エレクトロニックコマース)の略語で、電子商取引の事をさします。
通販サイト、ショッピングサイトと思って頂くと分かりやすいと思います。

ホームページ内にインターネットショッピング機能がついたサイトの事です。
Amazon、Yahoo!ショッピング、メルカリなどのサイトです。

先述した「SSL機能」がとても重要な役割をもちます。
クレジット情報や個人情報を悪用される恐れが大いにあるので、
SSLがないサイトでのショッピングは辞めた方がいいでしょう。

LPサイト

主に商品やサービスの紹介など、宣伝広告用のサイトです。
サブページなどはなく、縦に長い1ページのみの構成が主流で、
購買やサービスの新規登録などを促すような作りが多いです。

宣伝用のサイトとなるので、デザインに凝った作りをしていて
見ごたえのあるサイトが多いです。

wordpress

ワードプレスと言います。
ブログを制作するために作られたソフトウェアで、
コンテンツ管理システムとしても利用できます。

多くのテンプレートテーマが用意されていて
カスタマイズしやすく人気になりました。
現在、全世界のサイトの1/3がこのワードプレスで
作られていると言われています。
日本でも500万以上のサイトが作られているそうです。